オンライン会議や授業で、
録音の許可を取りづらいと感じたことはありませんか?
相手が用意した会議に、自分のBotを入れづらい
相手が発行したZoomやMeetのリンクに、議事録Botを参加者として招き入れるのは、やはり気を遣います。
目上の相手に「録音します」と切り出しにくい
クライアントや協賛企業との商談。一言確認するだけとはいえ、場の空気を変えたくない場面はあります。
そのために年1万円超を自腹で払っている
会社が契約してくれるとは限りません。個人で払うには、月2,000円近い文字起こしツールは重い出費です。
録音を止めると、こんなテキストが残ります
自分の声と相手の声を別々に録っているので、どちらの発言かが行ごとに残ります。
[00:03]相手:本日はお時間いただきありがとうございます。早速ですが、先日の見積もりの件から。
[00:11]自分:はい。数量を100から150に増やした場合の単価を、あらためて出しています。
[00:19]相手:助かります。納期は変わらない想定で大丈夫でしょうか。
[00:24]自分:そこは確認して、明日中にご連絡します。
※ 出力形式の例です。実際の文字起こし内容は音声によって異なります。
Botを入れない
Macが再生している音をそのまま録るので、会議に参加者として現れません。相手のミーティングには何も追加されません。
月額500円、まずは120分無料
月の利用時間が無制限で500円。無料枠は月120分で、1回あたりの長さの制限もありません。
Mac内で完結
録音も文字起こしも、すべてこのMacの中で処理されます。音声も文字起こし結果も、こちらのサーバーに送られることはありません。
2つの声を分けて録り、Macの中だけで文字にします
使い方は3ステップ
- STEP 1
会議を始める
事前の設定は要りません。いつもどおりZoomやMeetを開くだけです。
- STEP 2
⌃⌥R を押す
Control+Option+R で録音開始。メニューバーのアイコンが録音中に変わります。相手の画面には何も表示されません。
- STEP 3
もう一度押して停止
自動で文字起こしが走り、自分と相手が分かれたテキストがMac内に残ります。
開発者より
「言った・言っていない」で、
一度痛い目に遭いました。
オンライン商談の議事録を残そうと、AI議事録ツールのBotを会議に入れる許可を先方にお願いしたことがあります。返ってきたのは「打ち合わせ後に共有します」というお返事でした。結局、共有はされないまま時間が経ち、後日「言った・言っていない」で揉めました。記録さえ残っていれば、5分で済んだ話でした。
次に、録音デバイスを買いました。本体が2万円ほど。月300分までは追加費用なしですが、超えた分は別料金です。会議が立て込む月ほど、いくらかかるのか見通しが立ちませんでした。
アプリ型も一通り試しました。ただ、料金を押し上げているのはたいていAI要約の機能です。要約ならGeminiやChatGPTをすでに毎日使っているので、テキストさえ手元にあれば、貼り付けるだけで済む話でした。
必要だったのは、相手に気を使わずに録音できて、テキストが手元に残って、月額が読めること。それだけ。
だからこえもじくんは、要約機能を持たず、月額500円です。
よくある質問
対応デバイスは?
どんなアプリの音声を録音できますか?
相手のミーティングに何か表示されますか?
※ 録音にあたって相手の同意が必要かどうかは、ご利用の状況によって異なります。判断と対応はご利用者ご自身でお願いします(利用規約)。
録音と文字起こしはどんな形で保存されますか?
recording.m4a(音声)・transcript.txt・transcript.json の3つのファイルが、指定した保存先フォルダに保存されます。すべてMacの中にのみ残り、こちらのサーバーに送信されることはありません。要約もできますか?
transcript.txt を、お使いのChatGPTやClaudeなどに貼り付けてご利用ください。要約のために別途費用がかかることはありません。Typelessなどの音声入力ツールと併用できますか?
こえもじくんはMac全体のマイク設定を書き換えることはなく、自分のアプリが読み取るデバイスを選ぶだけなので、他の音声入力ツールの動作を妨げません。
無料枠を超えるとどうなりますか?
オフラインでも使えますか?
まずは月120分、無料で試す
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